2010年04月21日
労働者保護の視点で派遣法改正を!=連合北海道
連合北海道は、本日4月21日12時、札幌駅付近で道行く市民にビラとティシュ配り、労働者保護の視点で派遣法改正をめざすことを訴えた。
連合は今の国会で、パート・契約・派遣で働く人を含め、すべての働く人の雇用と安定とセーフティネットの充実につながる法案の成立を求めている。
街宣では、札幌市議会議員の大島議員(西区)と三宅議員(南区)が、「残業手当なしで働かされていたり、突然解雇されることがある現状だ。派遣労働者の雇用の安定・公正な処遇を実現するため、労働者派遣法の改正を求めていく。働く仲間の権利をひとつでも守るため、どんなことでも気軽に相談してほしい」と述べ、連合の『なんでも労働相談ダイヤル』の利用を訴えた。
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【画像】街宣をする(左から)札幌市議会議員の大島議員と三宅議員

