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2009年08月11日

食育推進と体験学習=函館市職労が学校フェア

8月7日、函館市職労が食育推進と体験学習を目的に、湯川中学校で初の学校フェアを開いた。これには、10時の開場を待てず、30分以上前からたくさんの市民が訪れた。
 
近年、食を取り巻く社会環境の変化などに伴い、食の安全や食生活の乱れによるさまざまな問題が起きている。このような中、子どもたちが生涯にわたり健康で過ごすことができる環境を、家庭、学校、地域が一体となってとりくみを行うことが重要になっている。

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地元の物を食べる「地産地消」が体に良い

体験学習の各ブースは、どれも好評!木工室では切れ端をつなげ色を塗り飛行機を作ったり、キャンドルホルダー作りでは、さまざまな形や色のコップに貼り付け、夏休みの課題を工作ですませようというしっかり組も…。大人も子どもも楽しんだ。

給食調理員は、食育・献立の展示・どさんこ汁の調理風景をビデオで紹介。試食会では、おいしいどさんこ汁、地元の枝豆やイカめしなどを提供し、あっという間になくなった。

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また、環境展示では、水週間の取り組みを説明し、塗り絵の配布行いコンテストの応募を呼びかけた。
このフェアには本部学校部会全国幹事も参加し、用務員部会はキャンドルホルダー作り、給食部会は食教育を兼ね親子クッキングを一緒に行い好評の内に終了した。

このフェアの模様は、11月開催の全国学校集会で発表される予定になっている。


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