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2009年08月12日

森と水の学習会=母なる川、豊平川の源流を訪ねて・・・

札幌市役所労働組合独自の取り組みで7年目の「森と水の学習会」を8月1日(土)、自治労の「水週間」にちなみ開催しました。

地球温暖化、ダイオキシン問題、大気汚染等自然が破壊され、世界では10億人以上の人々が安全な飲み水さえ確保出来ずにいる。今私たちは未来の子供たちに何を残してあげられるのだろうか?水の大切さを学ぶ良い機会と捉え、HP・チラシ配布などで集まった、11人の参加者・とスタッフ計17人が石狩森林管理署職員(3人)の案内のもと奥定山渓へ!

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水源林造成の説明「木々でおおわれている森の中を1本にすると約128㎞にもなる道路が走っている。北海道は雪解けの水が豊富なので枯渇することはありません。雪解け水は地中に浸み込みながら土壌の細かな隙間をゆっくりと流れ、非常に長い時間をかけて沢へそれらが静かに山を下り、川へと注ぎ、母なる川・豊平川へと流れ込みます。」

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まだ開いていない笹の新葉を採り、はさみで細かく切って熱したフライパンで煎り、クマ笹茶作りを体験。美味しく、試飲もしました。種飛ばしキットの作成や、苗木を植えたらそのまま植樹できるという環境に配慮した、カミネッコン(段ボールで作る植木鉢)を組み立てました。定山渓ダムにて昼食タイムをとり、資料館の見学や散策等で自由時間を過ごし、に移動しました。

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昨年に続き2回目の見学コースとして伏見の水道記念館を取り入れました。子どもはもちろん大人も楽しみながら、水についての学習をクイズ形式で学べたり、ゲームで楽しんでみたりと遊びの中に自然や環境について見つめ直すことができるゾーンを設けています。
 
参加者と楽しく過ごした時間はあっという間に終了しました。


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