2009年04月27日
民主党北海道「緑のニューディール」フォーラム
民主党北海道は、4月25日(土)、札幌市・ホテルガーデンパレスで北海道版「グリーンニューディール」政策についての「緑のニューディール」フォーラムを開催し、150人が参加した。
主催者を代表して峰崎参議副代表は、「昨年の洞爺湖サミットでは削減の具体的数値の合意ができなかったが、2050年までに二酸化炭素の50%削減が目標である。米国やヨーロッパではグリーンニューディール政策を実施するために多額の資金が投入され、新エネルギーの導入促進と雇用創出の努力がはじまっている。民主党北海道としても全国に先駆けて緑のニューディールの北海道版マニフェストを作成していきたい」とあいさつした。
【講演】
Ⅰ部 基調講演
吉田 文和さん(北海道大学大学院経済学部研究科教授)
「グリーン・ニューディールの可能性と課題」
Ⅱ部 実践者からの政策提言
①金野 義則さん(農業経営)
「上川町農業の再生」
②鈴木 亨さん(NPO法人北海道グリーンファンド事務局長)
「自然エネルギーによる雇用・経済戦略」
Ⅲ部 北海道版・緑のニューディール構想(中間報告)について
木村 峰行 民主党北海道政策調査委員長(道議会議員)
北海道版・緑のニューディール構想(中間報告)は下記の民主党北海道HP〔新着情報〕4月24日をご覧下さい。
http://www.minsyu.net/
講演の内容は別紙をご覧下さい。
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