2009年04月10日
4月11日=シンポジウム「地域医療の崩壊を食い止めるために」
4月11日(土)下記の内容で、崩壊の危機が叫ばれる地域医療の将来を考える機会として、連合北海道が主催するシンポジウム「地域医療の崩壊を食い止めるために」が開催されます。ぜひ、ご参加ください。
地域医療シンポジウム「地域医療の崩壊を食い止めるために」
◇主 催 連合北海道
◇日 時 2009年4月11日(土)13:00~16:30
◇場 所 北海道自治労会館 4階ホール 札幌市北区北6条西7丁目
◇内 容
-第一部-
【講演①】テーマ 「北海道の医療機能の現状」
講 師 北海道病院協会理事長 徳田 禎久さん
【講演②】テーマ 「地域医療の方向性と医療連携」
講 師 全国自治体病院協議会北海道支部事務局長 小俣 憲治さん
【報 告】内 容 地域の取り組み報告
-第二部-
【鼎 談】テーマ「地域医療の崩壊を食い止めるために」
詳細は、下記の連合北海道地域医療を守る対策委員会HPと添付のチラシをご覧下さい。
http://www.geocities.jp/iryou_chiiki/index.html
地域医療シンポジウム「地域医療の崩壊を食い止めるために」(クリックすると大きく表示されます)
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医療をめぐる状況は、度重なる医療制度改革、診療報酬の見直し等による急激な環境変化により、医師不足や医療スタッフの労働環境の悪化、へき地医療など地域医療の中心を担う公的病院の経営悪化を招き、地域に暮らす人々に必要な医療が提供できない状況をもたらしています。
このような中、連合北海道・自治労北海道本部は、持続可能な地域社会を実現していく上で、地域医療の充実は不可欠であるとの認識に立ち、これまで「地域医療の現状を考えるシンポジウム」を開催してきました。また60万筆を超える「地域医療の確保を求める署名」活動、地方議会での意見書採択、国や道に対する政策提言を行ってきました。
今後も、自治労北海道本部は連合北海道と連携して、地域医療を守るためにさまざまな運動を展開していきます。


