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2009年02月25日

「日米共同訓練反対」平和と軍縮めざす

連合北海道は、石狩地協・札幌地区連合との共催で2月24日18時、大通り西6丁目広場において日米共同実動訓練に反対する集会を開催し300人が参加した。
陸上自衛隊と米国陸軍との日米共同実動訓練は、3月2日から陸上自衛隊北海道大演習場において実施される予定である。

主催者を代表して髙柳会長は、「北海道は矢臼別での沖縄米海兵隊実弾移転訓練が固定化され、道内の商業港への米軍艦船の度重なる入港、さらに米軍再編によるF15戦闘機の自衛隊千歳基地での移転訓練と米軍及び日米合同の演習が拡大・強化されている。特に在日米軍の演習訓練は日米地位協定によるものである。平和と軍縮の観点から抜本的な見直しと在日米軍の整理・縮小を求める運動を強化していく」とあいさつした。

また、連帯あいさつとして民主党北海道の佐野幹事長は、「クリントン国務長官が来日して小沢民主党代表と会談した。そのなかで小沢代表は、『日米関係を重視するがそれは従属的ではなく対等でなければならない』『アフガン紛争も軍事力では解決しない』と注文をつけた。民主党は政権を担い、日本の主権が及ばない従属的な日米地位協定を改定していきたい」と述べた。

道平和フォーラムの山田代表は、「米国はアフガン紛争において日本に軍事面での役割を期待している。今回の演習もアフガン紛争を想定した訓練であり断じて認められない」と強調した。

「平和と軍縮、日米地位協定の改正」を求める集会決議を採択後、連合石狩地協の山本会長の音頭で団結ガンバローを三唱して集会を終了した。

その後、中心街をデモ行進して市民に「日米共同訓練反対」などを訴えた。


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