2009年02月22日
民主党北海道=定額給付金の寄付を呼びかけ
民主党北海道は、21日開催の定期大会で定額給付金が仮に決定した場合、党員とサポーターに寄付を呼びかける考えを表明した。
以下、北海道新聞ホームページから
給付金寄付呼びかけへ 民主・鉢呂氏 医療、福祉、雇用で運用(02/22 07:15)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/148614.html?_nva=6
民主党北海道の鉢呂吉雄代表は二十一日の定期大会で、総額二兆円の定額給付金について「仮に支給が決定した場合、医療、福祉、雇用の分野での運用を提案したい」と述べ、各級議員を含む党員とサポーターを中心に寄付を呼びかける考えを表明した。同党の都道府県組織が給付金の寄付を呼びかけるのは、全国で初めて。
民主党は定額給付金の撤回を求めているが、鉢呂氏は給付金の財源を確保する法案が成立し支給が開始された場合、受け取りを拒否した給付金は国庫に返納される点を指摘。「単に国庫に戻すのでなく、基金を創設して道民の安全・安心のために活用したい」と述べた。
同党北海道は、既存のNPO法人が運営する基金に寄付金の受け皿役を担ってもらい、ホームレスや非正規労働者の支援、環境保全や地域振興などに取り組む道内各地のNPO法人を助成する方向で調整を進めている。
議員は寄付行為が禁止されているため、同党北海道が取りまとめて受け皿基金に寄付する方法を検討しており、趣旨に賛同する一般の道民にも協力を求めていく方針だ。


