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2009年02月20日

いざ!は普段なり=連合北海道スキルアップ講座

2月19日、札幌市・自治労会館で連合北海道ボランティアサポートセンターによるスキルアップ講座が開かれ自治労道本部役職員8人が参加した。(参加者は全体で20人)


【画像】北海道教育大学・佐々木貴子準教授

講師に北海道教育大学・佐々木貴子準教授も迎えて「防災の視点からの”まち”育て”ひと”育て~DIG~を使って」をテーマに講演を受けた。

参加者がグループにわかれ、地図を使い災害図上訓練(DIG)の実践を行い防災の視点から地域の人々の生命を守り、安全で安心できる環境づくりを考えた。

DIG(ディグ)とは「災害イマジネーションゲーム」のこと。

今回は震度6の地震を想定し
①地震直後②3時間後③避難所に行く時自分がしていくこと④避難所に持って行くものを参加者それぞれが書き出した。
この内容をつけあわせ、災害時に自分はどうしたらいいのかをイメージする訓練になった。


【画像】地図を見ながらDIGを体験する参加者

佐々木準教授は、いざというときのためには普段から準備が必要なことを「いざ!は普段なり」だと強調した。
また、災害避難時家庭のブレーカーを落とすこととライフライン復旧時の対処のあり方が2次災害を防ぐ大きな要因であることなどを説明した。


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