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2008年12月23日

誤った政治変えよう=早期解散・政権交代もとめて!

連合北海道と民主党北海道は、12月22日18時札幌駅前で、早期解散・政権交代を求める緊急街頭集会を行った。

米国のサブプライムローン問題に端を発した世界同時金融危機のもと経済・雇用情勢は深刻の度を増しているなか、政府は2次補正案を先送りするなど、その対策は全く不十分な状況になっている。年末をひかえ、職を失い住む家も失う人々であふれる状況になっている。

こうした状況を踏まえ、連合は国会の終盤を迎え「早期解散・政権交代を求める全国一斉行動日」と位置づけ、民主党もこれに協力することを確認し、全国統一行動として集会が行われた。
 

【画像】あいさつする高柳会長

冒頭、連合北海道・高柳会長は、「この集会は、政権奪還のための統一闘争として全国で行われている。麻生総理は、政局より経済と言いながら、第2次補正を年明けに先送りするなどスピード感をなくし立ち枯れ状態だ」と述べ、「この状況を変えるには、なんとしても民主党を中心とする政権を樹立しなければならない」と訴えた。

集会には、昨年7月の選挙で当選した小川参議院と、次期総選挙で北海道第5区から立候補を予定している小林ちよみ前衆議院議員も駆けつけた。


【画像】小川勝也参議院議員(左)

小川勝也参議は、「今の政治を根底から変えなければならない。誰もが安心して働くことができる社会支えあう社会、歳を重ねて不安のない社会、子どもを安心して育てられる社会にしなければならない」と述べ、「定額給付金は無策な内容だ、2兆円があればもっと別の事ができる。そのためには、政権を獲得してがんばっていきたい」と強調した。


【画像】小林ちよみ前衆議院議員

また、小林ちよみ前衆議院議員は、「KY空気が読めない総理といわれているが、今は、MW。まるで分かっていないと言われている」と述べ、麻生総理がハローワークを視察した時に、仕事を探しに来ていた北海道出身の20歳の男性との話しを紹介した。「『やりたいことが決まっていない人がハローワークにきてはだめだ』と言った。総理ならば、君のために何とかする。と言うべきだ。将来に諦めを持つ若者をつくった10年だった」と批判し、「多くの人の力を借りてあやまった政治を変えて行きたい」と呼びかけた。


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