2008年12月21日
小谷つねひこ北見新市長誕生!!対話し、市政進める
12月14日に告示された北見市長選挙は、本日21日投開票が行われ、自治労道本部が推薦する小谷つねひこさんが、35,328票を獲得し当選した。
小谷さんは無所属で、民主党、社民党、新党大地が推薦。
◇開票結果(投票率65.25%)◇
小谷毎彦 35,328票 当選
神田孝次 31,563票
小谷新市長は、「市民と、職員と対話して市政を進めていきたい」と当選の喜びを述べた。
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【画像】左から、社民党網走支部連合・戸田代表、民主党・松木けんこう衆議、小谷つねひこ新市長、新党大地・鈴木宗男代表
(画像をクリックすると大きく表示されます)
北見市長選は、市庁舎の移転議案が市議会で否決され、「市民と議会の民意が違う」と神田前市長が辞職したことが発端となり、年末押し迫っての激しい選挙戦が繰り広げられた。
小谷つねひこさんは、道議会議員の職を投げ打って「このままでは、私の生まれ育った北見がぐちゃぐちゃになってしまう。北見市民の安全や安心を取り戻すために頑張る」と立起を表明し超短期決戦に挑んだ。
神田前市長は辞任し、「選挙で民意を問う」として再出馬したが、北見市民は9年間の神田市政に「NO!」を突きつけたことになる。


