2008年12月08日
へんでないかい?プルサーマル
泊原発3号機でのプルサーマル計画の問題を広く道民に呼びかけるため、北海道平和運動フォーラムや「脱原発・クリーンエネルギー」市民の会が提起した新聞の意見広告のとりくみに、自治労道本部も単組・総支部・組合員のみなさまに呼びかけ、カンパ活動をしてきました。
皆さまのご協力で、「脱原発・クリーンエネルギー」市民の会として、本日(12月8日月曜日)の北海道新聞朝刊全道版に『北海道にプルサーマルはいらんべさ・へんでないかい?プルサーマル』のみだしで、7段の意見広告を掲載することができました。
現在、道は14日の第9回有識者検討会議において安全性の検討を終了させ、岩宇4町村及び道が最終判断を「いつ」「どのような内容」で行うのかが焦点となっています。
今後も、「脱原発・クリーンエネルギー」市民の会は、道議会対策、道・地元への要請を行い、プルサーマル計画反対に向けとりくみを強化するとしています。
自治労北海道本部としても、道民の安心安全にむけて、これらの取り組みに積極的に参加していきます。


