2008年11月25日
北見市民の安心・安全取り戻す=小谷さん事務所開き
前市長の辞職にともない、小谷つねひこさん(自治労組織内道議会議員)が、12月21日投開票の北見市長選挙に立候補することを表明した。
11月23日午前11時、北見市内で事務所開きが行われ約300人の支援者が集まった。
小谷つねひこさんは、立起表明に際して、「私は、北見生まれの北見育ち。40年間市職員・市議会議員・道議会議員として、ふるさと北見の発展のために奮闘してきた」と述べ、「もう、我慢できない。私の生まれ育った北見がぐちゃぐちゃになってしまう。前市長が辞職しチャンスをくれた、北見市民の安全や安心を取り戻すために頑張る。皆さんの力を貸してほしい」と訴えた。小谷候補予定者は、公約は4年間で確実にできるものを本日(25日)に発表する。
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【画像】北見市長選に立候補することを表明した、小谷つねひこさん
新党大地の鈴木宗男代表は、日本赤十字病院の建設計画と市役所移転問題、一昨年のガス漏れ事故による3人の死亡事故、昨年の全戸断水事故に触れ、「いずれも市民に対しての説明責任を果たしてしない。言い訳だけの市長に明確にNO!と言わなければならない。」とし、北見市のために奮い立った小谷つねひこさんへの支援を表明した。
続いて、松木けんこう衆議院議員は、「新党大地・民主党・社民党・保守系市議・各団体の関係者が一同に集まった。まさに市民党だ」と強調した。さらに、前市長のトップリーダーとしての無責任さを指摘し、小谷さんを中心に明るい北見をつくるために一緒に頑張る決意を訴えた。
北見市長選挙は、12月14日告示・21日投開票の予定で行われる。


