2008年11月28日
自治労情報化推進集会が開かれる
11月27、28日の両日、自治労本部2009年度情報化推進集会が開かれ全国から76人(うち女性が16人)が参加した。
この集会は、これまで各県本部のシステム担当者向けの「情報担当者会議」を、「情報化推進集会」と位置づけ開かれた。
集会の目的は自治労全体のWeb技術の積極的な活用、情報セキュリティ意識の向上と、単組・県本部・共済県支部のシステム担当者を対象とする研修やホームページを開設している県や単組の経験交流なども行った。
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【画像】入選の賞状を受け取る全道庁労連の木村さん、右は、本部・徳永書記次長
集会のなかで、第1回目ホームページコンクールの表彰が行われ、自作の部(ホームページの開設から更新まで行っている)で全道庁労連が入選した。
道本部は、外注の部(開設は外注、更新は道本部担当者が更新)で佳作に選ばれた。
全道庁労連のホームページ→http://www.zendocho.or.jp/
28日は、2つの分科会が行われ、第1分科会はシステム担当者向けに「組合での情報セキュリティ対策の必要性」をテーマに、「セキュリティを文化に!」と八王子市職の西木さんが講演した。
第2分科会では「実践ホームページCMSを使った簡単更新!」をテーマに、㈱ロフトワークプロデューサーの藤原さんが「ホームページが簡単にできる道具ついて」説明した。
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【画像】道本部ホームページの更新方法を説明する谷川教育情宣部長(前方)
講演のあと、CMSを導入している団体からの事例報告で、千葉市職労の斎藤執行委員が、開設した経過や、ホームページの内容説明をした。
また、北海道本部の谷川教育情宣部長は、ホームページの内容説明や日頃の更新方法について実践を交えて説明した。
CMSとは?
コンテンツ マネジメント システムのこと
Webコンテンツを構成するテキストや画像、レイアウト情報などを一元的に保存・管理しサイトを構築したりするソフトウェアのこと。広義にはデジタルコンテンツの管理を行うシステムの総称。


