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2008年11月22日

一歩踏み出し政権交代実現できる政治に!

本日(11月22)、岡田克也民主党副代表(元民主党代表)が来札した。

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【画像】岡田民主党副代表 画像をクリックすると大きく表示されます

岡田副代表は、1時45分から札幌市東区で行われた、北海道2区三井わきお衆議の街頭演説会で弁士として演説した。

岡田副代表は、「2005年の衆議院選挙で。国民にとっていい改革でバラ色だと言っていた自民党だったが、あの約束は実現したのか?いい改革だったのか?生活が良くなったか?と皆さんに問えば"NO”だという。約束を守っていないのであれば、詰め寄るべきだ」と述べ「どうせ言っても変わらないと、納得してあきらめていたらこの国は良くならない。あきらめてみんなの生活が守れるのか?!今より誇りのある日本にできるのか?一歩踏み出す勇気が必要だ」と訴えた。

また、アメリカ大統領にオバマが選ばれたことに触れ、自身が民主党代表の時、上院議員になる前のオバマの「"アメリカは一つ”という、すばらしい演説を聞いた。あの時、4年後に大統領になると想像した人はいなかった、みんながこのアメリカを何とかしようと言う気持ちだった」と強調した。

さらに、「政権交代がある政治を実現しよう。自民党も野党になれば変わろうと努力すると思う。私たち民主党といい意味で競争し、とことんやらせてもらいたい」と訴え、「来る総選挙で、皆さんの代表として三井わきおさんを国会に送り出してほしい。国民のために本気になってこの国を変えていく」と演説した。

演説会には、新党大地の鈴木代表も弁士として駆けつけ、「麻生総理は、選挙は一番いい時にすると言っているが、選挙は民主主義の最高の手続きだ、国民世論で『早くやろう!』と思いを伝えよう」と訴えた。
また、民主党との選挙協力について「責任を持ってお互いが署名してきた。政権交代にむけ、この北海道から流れを変える」と強調した。

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【画像】三井衆議

三井衆議は、「皆さんのご支援をいただいてから9年経った。現在厚生労働委員会で、障害者自立支援法、後期高齢者の問題。年金問題で頑張ってきた。小沢代表とともに『生活が第一』の、生活をささえる政治にしていく」と訴えた。

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【画像】左から、鈴木代表、三井衆議、岡田副代表 画像をクリックすると大きく表示されます

演説会の最後に、近く行われる北見市長選に小谷つねひこさんが立候補予定していることに触れ、支援を訴えた。

この演説会のあと、3時には北区で街頭演説が行われた。


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