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2008年02月06日

イージス艦「ジョン・S・マッケイン」は帰れ!

 イージス艦「ジョン・S・マッケイン」が2月6日早朝、石狩湾新港に入港した。 


連合北海道、石狩地協が入港に反対する全道集会を開催し500人が参加した。

連合北海道が主催者あいさつ、民主党北海道、道平和運動フォーラムから連帯のあいさつがあった。

石狩平和運動フォーラム・宮下事務局長は、下記のような入港を反対する申し入れ行動に関する報告を行った。

・石狩市長に入港反対の意思表明をするよう要請したが、市民の安全と暮らしを守るべき立場、表明しなかった。

・石狩湾振興管理組合管理者に、道民・市民の安全確保し、平和と軍縮を求める立場から入港を容認したことに強く抗議した。

・対応した管理組合総務部長は、港湾の所有者は国にあることから国が認めたので入港せざるをえない。管理者に伝える。核兵器の搭載が無いこと、港湾業務に支障がなく、出入港が安全であることが確認されたと、第三者的な対応に終始したこと。

・この間、米海軍の軍艦が入港するたび、反対申し入れ、抗議行動を港湾管理者である高橋知事は無視し、今日のイージス艦「ジョン・S・マッケイン」の入港、明日の米軍揚陸指揮艦「ブルーリッジ」の小樽入港を認めてきた。

・知事は、道民の安全や暮らしを無視し中央政府に言いなりの知事は許せない。
道民が安全で、安心して北海道で暮らせるよう、地域づくりを進めるのが知事の責任で、先頭に立って実践するべき。

今後、米海軍の入港反対行動を強めていくと報告した。


【画像】宮下事務局長は、左1人目

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自治労道本部も杉谷副委員長、山上書記長を先頭に12人の役職員が参加した。


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