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2008年02月07日

23日は、保育学習会・社会福祉コース

自治労道本部・社会福祉評議会は、運動の強化と全道保育集会(8月開催予定)の成功に向けた、地本・単組の運動のスタートとして、また規制緩和による福祉制度の見直しの動きに対し、情勢知り、共有をはかるため、2月23日に保育・福祉関係労働者全体を対象とした「保育学習会と社会福祉コース」を開催する。

2007年12月、厚生労働省は保育指針の改定を決定した。この保育指針改定の特徴は、まず「告示化」したことにより、保育所の最低基準とした上で、①養護および教育の充実、小学校との連携強化、②地域の子育て支援の拠点としての保育所機能の強化、③保育士の資質向上や保育内容の改善の取り組みを促す評価のしくみ、などとなっている。

その一方で、財界は保育や社会福祉を「規制緩和」のターゲットにしている。
昨年から設置されている政府の規制改革会議は、認可保育制度の解体を基本に、直接契約制度や育児保険、育児ママの導入を提言している。

と き   2月23日(土)13:00~17:00
ところ   自治労会館3階「中ホール」」ほか
       (札幌市北区北6条西7丁目)
内 容  
①保育学習会 
◇パネルディスカッション 
テーマ 「保育指針の改定と私たちの課題~改定議論の裏側から」
◇保育職場報告         
②社会福祉コース 「質の高い公共サービスに向けて・社会福祉資格制度の動向」
◇講演Ⅰ「社会福祉資格制度と地域福祉との連携に対する取り組み」
◇講演Ⅱ「福祉人材確保の課題・資格制度を背景として」

  


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