2005年01月04日
新春メッセージ【道本部委員長 大場 博之】
新春メッセージ
自治労北海道本部 執行委員長 大場 博之
組合員・家族の皆様、新年あけましておめでとうございます。昨年は、参議院選挙など多くの運動にご協力をいただき感謝申し上げます。
昨年の挨拶でも触れましたが、イラクにはまだ平和が戻っていません。一刻も早い軍の撤兵と平和を願うばかりです。
今年は、憲法改正が俎上に載っています。戦争の惨禍を省みることなく、今また日本を戦争のできる国へ駆り立てようとしています。
国民が政治に求めているのは、平和で安心して暮らせる社会です。弱肉強食を叫ぶ一部の強者のための政治ではありません。政権交代へ本格的な準備を整えなければと決意しています。
地方財政の危機、市町村合併、分権自治の確立。地域給与の導入、公務員制度改革、組織の拡大などなど。依然厳しい情勢ですが、国民生活の安定・安心を支える良質な公共サービスの担い手として責任を果たす上でも運動の前進に向け、ご協力をお願いします。
新しい1年、組合員・ご家族の皆様のご活躍とご健勝をお祈りしまして、新年のご挨拶といたします。


