2004年12月01日
引き継ぐ運動数多く 炭労が解散の挨拶に来局
11月19日に解散大会を開いた日本炭鉱労働組合(炭労)の千葉委員長・大山事務局長、太平洋炭鉱労組の橋本委員長・岩渕書記長が来局した。
千葉委員長は「1950年の結成以来、今日までのご支援・ご協力に感謝。解散は本当に感慨深い。」と挨拶。今後は離職者対策を中心に別組織を立ち上げ活動していくという。
炭労は最盛期33万人の組合員を抱え、長く労働運動の中心を担う。2002年に炭労として最後の組合だった太平洋炭鉱が閉山。今回の解散大会となった。
戦後の労働運動において、道内はもとより全国で炭労の果たしてきた役割は大きい。そして地域における活動のあり方など、私たちが引き継ぐべき運動も、数多くある。



