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2004年12月01日

核のゴミいらない 11・23幌延デー北海道集会

 11月23日、幌延町公民館で、道平和運動フォーラム主催の「幌延・隣接町村議員との懇談会」が行われた。

 自治労は従来、単独で「幌延周辺関係単組連絡会議」を開催してきたが、今年はこの「懇談会」に参加することとした。

 懇談会では、各地域の現況報告を中心に討論。特に浜頓別町の「放射性廃棄物の受け入れ拒否条例を求める署名」の取り組みに注目が集まった。豊富町でも同様の活動が予定されている。

 懇談会には47人(うち自治労21人)が参加。こうした活動を通じて、①近隣自治体における「核持ち込み拒否条例」制定運動の追及、②処分地公募に応じないよう活動を強化する。などを全体で確認した。

同日、午後からは「北海道への核の持ち込みは許さない11・23幌延デー北海道集会」が開催された。道内各地から1200人が結集。
 「泊3号機増設に反対するとともに、北海道のいかなる地域にも核廃棄物が持ち込まれないよう、幌延・周辺地域との交流と連帯を強め、運動を発展させる」と決議を採択、集会後、町内をデモ行進した。

◇集会余話①◇
 青年部「恒例?」のジグザグデモ。今年は全開発、全農林も参加。デモ中に道本部○地書記と機動隊が接触、プラカードが破損。真っ先に抗議したのは本人でも青年部員でもなく、遙か後方から駆けつけた「元」青年部員たちだったとか。

◇集会余話②◇
 集会を終え、帰り道で車を止め一休み。ここで道本部○島書記は、なぜか道路脇の融雪溝に転落。幸いケガはなかったが、全身ずぶ濡れ。カゼ気味で翌日の中央行動へ出発したとか。


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