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2004年09月11日

札幌市勧告 較差マイナス0.98% 寒冷地は来年度実施 道は寒冷地手当支給日の変更を勧告

札幌市人事委員会は、9月3日、公民較差を△0.98(4,073円)とする勧告をおこなった。寒冷地手当は、国並みに引下げ、実施は05年4月とした。市労連は寒冷地手当を来年度実施とする点は一定評価しながらも「6年連続の年収減は極めて不満」であり「3年連続の減額調整は許しがたい」との見解を発表した。
 一方、道人事委員会は6日、寒冷地手当の基準日だけを変更する勧告をおこなった。このことで、手当の支給は当初の10月1日が12月1日に2月延期される。地公三者(全道庁、北教組、道本部)は「労使協議期間が確保されたことは受け止めるが、基準日変更勧告は職員の期待感から不満である」との声明を明らかにした。10月上旬の勧告に向け、今年度実施を前提とせず、給与全般の勧告とあわせて、引き続き人事委員会と交渉を強めていく。


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