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2010年05月31日

矢臼別移転実弾演習反対=基本は日米地位協定の見直しと基地の整理縮小

在沖縄米海兵隊の矢臼別移転実弾演習反対全道集会が、5月30日11時、連合北海道、連合釧根地協、農民連盟が主催して、釧路市国際観光交流センター前広場で開かれ道内各地から約1200人が参加した。
冒頭、連合北海道高柳会長は、「普天間基地問題で民主党が混乱していることに対し、遺憾に思う。鳩山政権の改革は、まだ緒についたばかり。安定政権確立にむけ組織をあげてたたかう」と強調。また、「沖縄の痛みを分かち合うことが強調されているが、沖縄で行われていない夜間訓練などがここで行われている。問題解決の基本は、日米地位協定の見直しや米軍基地の整理縮小だ」と訴え、連合北海道も普天間基地廃止返還に努力していくとあいさつした。

つづいて、岡田道議が矢臼別での演習に地元議員として連帯して取組むとあいさつした。また、農業者の立場から山田農民連盟委員長は「根釧原野は酪農の中心地。動物への影響は少なくない。連合北海道とともに演習に反対していく」とあいさつした。

集会の終わりには在日米軍基地縮小をもとめるアピールを採択。その後、演習中止訴え釧路駅前までデモ行進した。
                 


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