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2010年04月24日

大きく変わるときに、強い風はあたりまえ=藤川まさし政権セミナー

4月24日、札幌市・京王プラザホテルで藤川まさし政権セミナーが開かれ、1000人が参加した。
はじめに、内閣補佐官の小川勝也選対本部長が、「民主党に対していろいろご意見をいただいているが、今民主党が倒れてしまったら、政治はどうなってしまうのだろうか。石にかじりついても藤川まさしさんを当選させなければならないと」述べた。

顧問団を代表して、財務副大臣の峰崎直樹参議は、「日本の社会を良くする方法は出しつくされている。唯一ないのは財源だ」と述べ、これからは甘い言葉で政策を語る時代ではなく、国民に純粋に負担を求めなければならない時代だ。国民に本当のことを言ってくれる政治家が必要。それを担うのが民主党の役目であり、あらゆる場で追求していかなければならない。それを担う大きな政治家に藤川まさしさんになってほしい」と支援を訴えた。


【画像】峰崎財務副大臣

引き続き、『民主党政権は日本をどう変えるのか』と題し、枝野内閣府特命担当大臣(行政刷新担当)が講演した。枝野大臣は、「民主党がめざすものの前に、やらなければならないことがある。古い政治のアカを落とすこと」だと強調。事業仕分けについて、「どこに無駄があるのか、本質は新しい政権の土台となるものである。国民にむけて、説明し、透明化、情報公開といった、誰がどうみてもおかしい税金の使い方をやめ、住民・国民参加の税金の使い方を考えるべき。それが地方分権へとつながる」と話した。また、「自治体や国の役割についても、『時代が変わったこと』を認識すべき。これまでの明治維新からのしくみを変えなければならない」と考えを示した。その上で、改めて、昨年の8月30日に立ち戻り、国民が何を期待していたのか、初心に返り前進していく決意」だと強調し、「大きく変わるときに、強い風はあたりまえ。逃げることなく押し返していく決意。一緒に新しい時代を切り開いてほしい」と述べ、地域の中で頑張ってきた藤川さんの支援を訴えた。


【画像】枝野内閣府特命担当大臣(行政刷新担当)

藤川予定候補者は、「地域の皆さまから元気をいただきながら、全道を回っている。そこでは『先が見えない』との声を聞く。これからは地域で働き、地域で育つ北海道にしたい。皆さんの声をしっかり伝えていく」と述べ、さらに「北海道に育った自分だからこそできる仕事をやっていきたい。今53歳、残りの人生をかけて皆さまのために力をつくしたい」と力強く決意を述べた。


【画像】藤川まさし参議院議員選挙予定候補者


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