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2009年12月08日

映画「ONE SHOT ONE KILL-兵士になるということ-」上映会=12月15日

「戦場で人を殺せますか?」の問いに「イエス」と答える若者たち。わずか12週間の訓練のあと普通の若者たちが人を殺せる人に変化していく。
2006年から「若者と戦争」をテーマにアメリカを200日に渡る取材を経て完成した「ONE SHOT ONE KILL-兵士になるということ-」が、12月15日、札幌市エルプラザで完成披露上映される。

この映画は、新得町に在住し、「森の映画社」において反戦・平和をテーマにドキュメンタリー映画の製作活動を行っている藤本幸久監督作品藤本監督の作品です。昨年はアメリカ海兵隊を取材した『アメリカばんざい』を発表しています。

◇日時   12月15日(火)①13:30(開場13:00)~
                  ②19:00(開場18:30)~
       ※各回冒頭に舞台あいさつあり
◇会場   エルプラザ ホール
(札幌市北区北8条西3丁目※JR札幌駅「北口」すぐ)
◇入場料  前売り券1,000円(札幌市・4丁目プラザプレイガイドにて)
        当日券 1,500円 
◇内容   4カ月にわたるブートキャンプ(アメリカ海兵隊新兵訓練所)における取材をとおして本当の軍隊とはどのようなものなのか、どのような訓練で普通の若者が戦場で人を殺せるようになるのかという戦争の本質をテーマに追求した作品
◇問い合せ 「影山あさ子事務所」気付 「ドキュメンタリー映画を見る会」
        TEL/FAX(011)206-4570 E-mail marinesgohome@gmail.com


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