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2009年10月23日

在沖縄米海兵隊の矢臼別移転実弾演習に対する全道総決起集会

自衛隊の北海道矢臼別演習場における米海兵隊実弾射撃訓練は、沖縄の県道104号越え実弾射撃訓練の本土での分散実施の一環として1997年から昨年まで10回実施されています。

実弾移転訓練について、連合北海道をはじめ自治労道本部は、「沖縄の痛みを分かち合うことは否定しないが、絶対的な前提条件は、沖縄を含む在日米軍の整理・縮小、日米地位協定の見直しであり、このような演習の固定化は絶対認められない」との基本的考え方にたって、国などに対し「道知事が求める日米地位協定の改善など7項目の実現、在沖縄米軍による実弾演習の中止」などを求めてきました。また、北海道・地元自治体も再三にわたり、夜間訓練の中止や住民生活の安全のための諸対策について求めてきました。
 
しかし、これらの声を考慮することがないまま、昨年まで10度にわたる矢臼別演習場における米軍実弾移転訓練が実施されています。

連合北海道は、「実弾移転演習反対」「在日米軍基地の整理縮小」「日米地位協定抜本見直し」の観点から、全道総決起集会を開催し、あわせて、総決起集会に引き続き、今後の活動に資するために「講演会」を開催します。
                 
在沖縄米海兵隊の矢臼別移転実弾演習に反対する全道総決起集会

◇主 催  沖縄米軍の実弾演習北海道移転反対対策本部、連合北海道
◇共 催  連合釧根地協、釧路地区連合
◇日 時  2009年11月15日(日)13:30~15:00
◇場 所  釧路キャッスルホテル(釧路市大川2-5 TEL 0154-43-2111)
◇内 容  演習反対集会並びに講演会
  <第1部>全道総決起集会(13:30~14:00)
  <第2部>講演会(14:00~15:00)
     演題  民主党政権と日米地位協定について(仮題)
     講師  前泊 博盛 氏(㈱琉球新報社 論説副委員長)
 


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