2009年10月22日
人間の命と暮らしを守るためには平和が大前提=10・21国際反戦デー
10・21国際反戦デー北海道集会は、10月21日夜、北海道教育会館で開催された。
参加者は約200人、自治労も道本部・在札、近隣単組から参加した。
国際反戦デーは、1966年10月21日、ベトナム侵略戦争でのアメリカの「北爆」に抗議して当時の総評が「ベトナム反戦統一スト」を実施し、同時に全世界の労働者、反戦運動団体にもベトナム戦争反対を呼びかけた日。
前段にFMカンパニーの平和を求めるうたごえが披露された。
主催者を代表して、道平和フォーラム・山田代表が「鳩山政権が誕生したが喜んでばかりでいられない。合理化で平和問題どころではないという声もあるが、人間の命と暮らしを守るためには平和が大前提である。そのためにもフォーラムは平和運動の前進に努力していく」とあいさつした。
「北東アジアに非核兵器地帯を!-軍備に依存しない安全保障をめざして-」のテーマでピースデポ副代表の田巻一彦さんが講演した。最後に、集会アピールを採択を採択した。
講演のなかで講師が強調したのは、次の点。クリックしてご覧下さい。
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