2009年08月06日
平和願い走る!第22回反核平和の火リーレーは本日最終日
7月21日から全道 ルートで始まった第22回反核平和の火リーレーが、本日8月6日最終日を迎えた。
毎年、自治労からも多くの仲間が参加しているこの運動は、1980年代初めに世界的な反核運動の高揚の中で被爆地ヒロシマの青年が始めて、今年で22回目。
この運動を通じて、ヒロシマ・ナガサキの惨禍を語り継ぎ、全世界からの核兵器の廃絶をめざして、世論の喚起と各自治体の「非核平和宣言」と平和行政の推進を求め続けてきた。
平和運動を一層強め、平和を求める声を大きくしていくためにも、しっかりと地域からの取り組みが重要だ。
この取り組みは全道180自治体すべてで取り組まれている。
15時30分、札幌市の北海道自治労会館前に札幌地区ランナーが到着し、平和の火を点火。ランナー10人から「平和を願い走り続けます」「子どもたちのために走ります」などの決意を語り17時に大通りで行われる到着集会に向けて走り出した。



