2009年08月05日
民主党菅代表代行らがマニフェストを説明
民主党は7月末に、5つの約束を中心とした「マニフェスト」を発表し、各地で説明会を開いている。
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8月4日、菅直人代表代行は札幌市で開いたマニフェスト説明会で、「自民党と民主党のマニフェストを比較する前提として、4年前の自民党のマニフェストを比較対照することが重要だ」と述べ、4年前郵政を民営化すれば、雇用も福祉も財政も外交も良くなるとした自民党を批判した上で、「民主党は基本的に衆議院任期の4年間で、何をどうやっていくかを示す。日本の展望を比較してほしい」と強調し、鳩山政権の政権構想は原理を根本から変え、内閣全体に対して「与党」ではなく「政権党」として責任を持つと説明した。
菅代行の説明あと、マニフェストの詳細を福山哲郎 民主党政調会長代理、 尾立源幸 民主党政調副会長 がそれぞれ行い、約450人が参加する会場からFTA問題、年金、医療、介護、政府与党が残した800兆円にも及ぶ借金問題と財源問題、平和、教育、中小企業支援策など10人の質問があったがそれぞれ丁寧に説明した。



