2009年07月23日
本当の意味での民主国家をつくる。道南から政権交代=逢坂前衆議
7月22日、函館市本町交差点と函館駅前で、自治労道本部組織内の逢坂誠二衆議院議員候補予定者(北海道8区)が解散後、初の街頭演説を行った。
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逢坂誠二候補予定者は、「これまでの自公政権の政策の誤りを検証しなければならない。本来であれば安倍・福田内閣時に解散しなければならなかった。結局ずるずる引き延ばし、追い込まれ解散をした」と述べ、「みなさん!『一票投じたぐらいではどうにもならない』投票に行っても行かなくても同じとあきらめていませんか。今回の選挙は大きく変えられる選挙。政権交代ができる選挙です」と訴え、「いまの『安心して暮らせない社会』をつくったのは誰なのか。反省もせずに『安心社会実現の選挙』とはとんでもない。今の与党に『安心の社会』はつくれない。明治以降続く官僚政治から脱却し、歴史の教科書にのるような選挙にしなければならない」と呼びかけた。
また、「政権交代は目的ではなくテコ。それをテコに今までできなかった、本当の意味での民主国家をつくる。今日からの40日間、地域をつぶさに歩き、思いを伝え、聞いて行きたい。道南から政権交代の扉を開く第一歩にしたい」と訴えた。



