2009年07月13日
菅家利和さんを励まし、取調過程の全面可視化を求める緊急集会
札幌弁護士会が、7月17日北海道厚生年金会館で菅家さんご本人及び足利事件の弁護人である佐藤博史弁護士、笹森学弁護士を招き、「菅家さんを励まし、取調過程の全面可視化を求める緊急集会(仮)」を開催する。「足利事件」を通じ、現在の刑事裁判の問題点を考える内容。
90年に当時4歳の女児が殺害された「足利事件」で、無期懲役が確定し服役中だった菅家利和さんが、犯人でないとのDNA再鑑定を受け釈放されていたが、6月23日、東京高等裁判所は、再審開始決定を下した。「足利事件」は、DNA鑑定の手法や密室で行われた取調べの方法等、現在の刑事裁判が抱える実にさまざまな問題点を含んでいる。
集会についてのお問い合わせは、担当事務局坂口唯彦弁護士(電話011-251-6220)
◇と き 7月17目(金)午後1時30分~午後3時30分
◇場所 北海道厚生年金会館(中央区北1西渦階瑞雲の間
◇入場無料(事前の予約は不要)



