2009年06月04日
北海道から総理大臣を!来夏の参院選では江﨑さんを!中央委員会終わる
自治労道本部は、昨日から札幌サンプラザで開催した第110回中央委員会を、本日終了した。
自治労本部中央委員会で、来年夏の「第22回参議院選挙」で自治労本部労働局長の江﨑孝さんを擁立することを確認している。これを受けて道本部は第3号議案で、江﨑孝さんを擁立して闘うことを決定し推薦状を渡した。
あいさつに立った江﨑孝さんは、「初めての推薦状を北海道で頂いた。少しでも役に立てるように頑張る」と述べ「2年前、あいはらさんの時の参議選で大きく政治の潮目が変わった。今大きな峠にさしかかっている。峠の向こう側にどういう景色かを思い描き私たちの政策を作り上げていく。長い長い闘いになるが90万人の運動が1つになれば圧倒的勝利に結びつくと思う。がんばります」と決意表明した。
参加者から議案に対して、臨時非常勤の待遇改善・組織強化・拡大、夏季一時金闘争、地公三単産統合問題、全労済統合問題、総選挙にむけての意見など10人が発言した。
総選挙闘争についての発言は、新たに民主党代表に選出された鳩山新代表の地元9区選挙区胆振地方本部から、「今後行われる総選挙で民主党が第1党になり政権交代した暁には、北海道から初めて総理大臣が誕生するという意義を持つ。政権交代で、私たちの望んでいる民主リベラル政権の誕生と、北海道から内閣総理大臣を誕生させるというこれまでにない新しい目的が加わった。各単組、地方本部、道本部とともに、組織内2人を含む道内推薦候補の完勝を勝ち取り、民主リベラル政権と鳩山総理誕生に向けて頑張ろう」と力強い発言があった。
中央委員会には、全体で328人(うち女性33人10%)が参加し、春闘中間総括、当面の闘争方針(案)をはじめとするすべての方針が賛成多数で承認された。
最後に、三浦委員長は、「寄せられた意見、補強をしっかり受け止めながら今後の運動を自治労北海道執行部はみなさんの先頭に立ってたたかい抜いていきたい」と述べ、解散総選挙勝利、参議院選挙勝利、諸課題の解決に向けた団結がんばろうで中央委員会を終了した。



