2009年05月01日
第80回全道メーデー大会!
すべての働くものの連帯で「平和・人権・労働・環境・共生」に取り組み、労働を中心とする福祉型社会と自由で平和な世界を創ろう!をメーンスローガンに、本日5月1日、札幌市・大通公園で第80回全道メーデーが開催され、200団体・8000人が参加した。
全道では162カ所、21万人が参加している。
冒頭、髙柳大会長より4月14日亡くなられた伊藤正義さん(札幌地区連合事務局長)へ「ここにいる上田札幌市長誕生にも大きく貢献された」と述べ、哀悼の意を表した。
未曾有の経済危機の中、政府の09補正予算案について、11兆円にも昇る国債の発行や2年先の消費税導入など費用対効果について政府のあり方にふれた。また連合北海道として①09春季生活闘争の取り組みの中で、雇用状況にふれ丸井今井の従業員の雇用について北海道知事への要請を行っていることや先日閉館した「札幌駆け込み寺」の取り組み状況を話した。また政治闘争の闘いで、昨年から政権交代をめざし臨戦態勢をひき継続している中、政治と政治資金のあり方を考え、民主党に期待し北海道から政権交代を実現すると話した。
来賓を代表して小沢民主党代表は「札幌は5月1日のメーデーを継続していることが固い団結で大きな力を発揮している」と述べ、「国民の側に立った政治、『生活第一』に、なんとしても政権交代実現めざし、その目的のため自分自信の身の朽ちるまでたたかい続ける事を約束する」と強調した。また「今の自公政治はくらしや地域社会を破滅に追い込んでいる。結果、衆議院選挙で3分の2は失われる。民主党政権以外に今のねじれを解消することはできない」と訴え、北海道全選挙区当選を果たし、今後の原動力としてほしいとあいさつした。
来賓として北海道知事や札幌市長らが出席した。


