2009年04月22日
不当労働行為を続ける大友理事長に対し怒りの抗議スト支援集会
本日(4月22日)8時30分、札幌市東区の特養・大友恵愛園で不当労働行為を続ける大友理事長に対し、怒りの抗議スト支援集会が行われた。
スト支援集会には、、大友恵愛園の組合員と自治労や地域労組などからの支援をあわせ、103人の参加者し行われました。自治労道本部の役職員13人も参加しました。大友恵愛園支部のなかまは、北海道福祉ユニオンの個人加盟組合員。
大友恵愛園では、昨年7月に不当労働行為の命令が出た後も、不誠実団交や、労使合意した労働協約を団交後に反故にするなど、不当労働行為が続いている。
それに追い討ちをかけるかのように大友理事長は、職員の年収を約100万円(15%~20%)もカットする就業規則の不利益変更を強行した。
連帯あいさつで道本部木村副委員長は「聞きしにまさるワンマン理事長だ。理事者として最前のサービスを尽くそうとしている、職員、組合員のために要求に応じるべきだ」と指摘し、組合員に対して「厳しい中での闘いだが精一杯支援していく。屈することなく最後まで団結を固め闘ってほしい」と呼びかけた。
9時、32人の組合員が30分の時限ストに突入すると、参加者全員で「福祉に関心のない大友理事長は辞めろ!」と怒りのシュプレヒコールを行いました。集会の最後に地域労組の新野さんの歌唱指導で、三池闘争から生まれた「ガンバローの唄」を皆で歌い団結がんばろうで終了した。
大友理事長が、年収100万円カットの就業規則不利益変更を強行しようとしている問題では、組合は3人を原告に立て、昨日(4.21)、札幌地裁に就業規則の効力停止を求める仮処分裁判を起こしています。
集会には、多くのマスコミが取材に着ていました。TVでも放送されます。
HBC(札幌圏では1チャンネル)の18時05分からのニュースで、大友恵愛園のスト集会が報道される予定です(大友正吾理事長も登場します)。またHTB(35チャンネル)では、明日(4.23)18時15分からのニュースで報道される予定です。見て下さい。


