2009年02月15日
国政参画1年半=あいはら参議が想い語る
札幌市・北農健保会館で2月13日、あいはらくみこ連合後援会が2009年度総会を開き約100人が参加した。
総会に引き続き、あいはら参議院議員が国政参画の1年半を振り返り、自らの想いを語った。
あいはらさんは、「この間、今までになかったことにぶつかった。日々新鮮だが日々頭を悩まされている。できれば頭が柔軟な時にやっていればと思うこともある」と述べ、「50万票以上の得票をいただいたのは、私自身にではなく、政治を変えたいという想いであったと思う。自治労に関わってきたものとして、公共サービスは利益がなくとも、赤字であったとしてもサービスをしなくてはならない」と強調した。
さらに、「07年以降、与野党逆転で今まで国民に知らされていなかった事が次々に明らかにされてきた。07参議院選がスタートなら、ゴールがなければならない」と述べ、労働者が部品のように扱われていることについてふれ「労働者が安心できる社会。子どもに自信をもって残していく世の中にしなくてはならない。机上の議論だけにならないように、生活者、現場の目線に立っていきたい」とあいさつした。
自治労北海道本部臨時・非常勤職員等連絡会で一緒に運動してきた議長の高野さんも出席し「ともに運動したあいはらさんが、自分たちの想いを持って活動してくれていることを誇りに思う」とあいはらさんを激励した。


