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2009年02月11日

財政健全化基準越え、道内13市町村

自治体財政の健全度合いを示すとされる「健全化判断比率」が公表され、道内では13の市町村が「再生団体」の1歩手前の「早期健全化基準」を越えていることが、昨日の道本部地方財政セミナーで明らかにされた。北海道地方自治研究所の辻道研究員が報告した。

それによると、すべての会計を含む「連結実質赤字比率」では留萌市、美唄市、積丹町、「実質公債費比率」では歌志内市、三笠市、赤平市、浜頓別町、洞爺湖町、中頓別町、利尻町、江差町、南幌町などが該当した。

指標はこのほか「「実質赤字比率」「将来負担比率」があり、これら4つの指標いずれかが基準をこえると健全化団体となる。。これらの適用は08年決算からで具体的な「財政健全化計画」などが義務付けられる。

なお、すでに「財政再生基準」を越えている自治体は夕張市と赤平市の2市となっている。


【画像】150人が参加した地方財政セミナー


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