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2008年12月10日

有識者検討会議「最終報告」に抗議する12・15緊急集会 

泊3号機プルサーマル計画の有識者検討会議は、12月14日(日)に開催する検討会議で「安全性は確保される」との最終報告書をまとめ、道及び地元4町村に提言する予定になっています。

北海道平和運動フォーラムは、脱原発・クリーンエネルギー市民の会とともに、プルサーマルに反対する意思表明を街頭宣伝活動や新聞への意見広告(12月8日道新朝刊)などの取り組みで行ってきました。

今回の検討会議の最終報告書は、実証試験もない政府の規則や原子力安全委員会の指針等を「基準」に北電が示した24項目の安全対策について安全性を容認するものです。しかし、日本でのプルサーマルの実績はほとんどなく、当初国や方針化していた実用規模実証試験を実施して、安全性や技術面等の疑義に応えるものでなければなりません。

今後は、道及び地元4町村が主体的な検討をおこなうことになります。
 
そのために、道フォーラム、脱原発・クリーンエネルギー市民の会は、12月15日に道への要請行動、そして下記の通り最終報告書に抗議する緊急集会を開催します。
ぜひ、ご参加ください。

集会名称 有識者検討会議「最終報告」に抗議する12・15緊急抗議集会
日  時  2008年12月15日(月)18:00~19:00
会  場  大通り西6丁目
主  催  「脱原発・クリーンエネルギー」市民の会、北海道平和運動フォーラム、後志平和運動フォーラム、札幌平和運動フォーラム


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