2008年05月07日
いらない原発!止めようプルサーマル
報告が遅れました!
22年目を迎えた今年のチェルノブイリデーのテーマは、「いらない原発!止めようプルサーマル」。
北電は2010年に泊原発3号機でプルサーマル計画を実施する予定で4月18日に道、関係4町村に事前協議申し入れを行っている。
講演会は4月26日に、かでる2・7で開かれ200人が参加した。
市民実行委員会を代表して住友道平和フォーラム代表は、「チェルノブイリ周辺では600万人が汚染地域で生活している。白血病やガンを発症する人々が後を絶たない。真実を隠し、金で解決してきたツケである。22年目をむかえて脱原発運動の強化が問われる。原子力による被爆汚染を繰り返さないため、平和運動の観点からも泊原発でのプルサーマル計画など国のエネルギー政策の転換を求める運動を強めていく」とあいさつした。
講演は「原子力にかけた夢と破滅の道」のテーマで講師は小出裕章(京都大学原子炉実験所助教授)。
講演会終了後は同会場で引き続き市民集会が開催され、実行委員会加盟の各市民団体からのアピール報告後、集会アピール採択した。その後、大通り、駅前通りなどススキノまでデモ行進を行い、市民へのアピールを行た。

