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2008年02月03日

「誇りを持って働こう」 女性部が交流集会開く

2月2日、3日の両日、道本部女性部は、交流集会と政治学習会を開いた。


【画像】集会には、約200人が参加した

あいさつに続き、(社)日本産業カウンセラー協会北海道支部の山村弘美さんが「職場のメンタルヘルス」について講演した。

山村さんは、2001年に出されたメンタルセルフ指針(労働者の心の健康の保持増進のための指針)ついて触れながら「どこの職場を見ても仕事が楽になったという人がいない。しかも仕事にスピードが求められ、ストレスを感じ、うつ病が増えてきている。」とし、「自分に限ってない。とは思っていても、いつ自分がなるのかわからない状況になっている。何かのストレスで自分の体に出たメッセージを見逃さず素直に認めて対処しよう(誰かに相談する。病院に行ってみる)」と話した。

参加者からは「職場で病気になった人への対応」など、日頃の悩みなどが出された。

午後から、逢坂衆議院議員(↓写真)もあいさつに駆けつけ、道路特定財源の問題点なども話した。

集会は、分散会なども行われ問題は山積みだが、誇りを持って働こうと終了した。


2日目の政治学習会では、参議院議員の「あいはらくみこ」さんが、『「あいはらくみこ」から「あいくみ」へ~労働運動から国会活動へ~』について講演した。

あいはらくみこさん(↑写真)は、「私が参議院選挙に出る?何故私?と思ったが、非常勤の活動をやる中で文句ばっかり言っていてもダメ。変えたいんなら自分でやらなくてはと思った。政治も同じだ!変えたいならやるしかないと思った」と話し、「この1年間各地を歩いて感じたこと、今後それらを国会の場で声を上げていきたい」と話し、国会でのエピソードなども披露した。

学習会を通じて、あいはらさんが基本として考える「働いて食べていけるしくみづくり」など、安心できる社会をめざし、職場から取り組もうと全体で確認した。


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