2008年02月02日
北の大地でとことん学ぶ=自治研全国集会10月北海道で
北の大地でとことん学ぶ~創ろう、市民自治のゆたかな社会を~をスローガンに、第32回自治研全国集会が今年10月、北海道で開かれる。
![]()
Download file ←北海道自治研ニュース
10月16日~18日の3日間、札幌市や夕張などで行われる自治研集会は、今年50周年を迎える記念すべき集会。
第1回目の自治研集会が1957年に山梨県甲府市で開かれてから50年の歴史を持つ大きな集会だ。
昭和30年代に入り、全国的な地方財政危機を迎え、各自治体では行政施策に影響が出始める中、「私達地方公務員は本当に住民のために役立っているのか、必要とされているか」が市民から問われた時代だった。
第1回目の集会では「職場から見た自治体行政の実態」「住民との結合を阻害しているものは何か」等の分科会が設けられ、仕事を通じての改革運動のスタートとなった。
やがて1961年の第5回静岡自治研では、「地方自治を住民の手に」を基調テーマに掲げ、さまざまな政策提言を行ってきた。
第32回北海道自治研では、組合員、職員、市民、議員など、多くの関係者が集まり「公共サービスのあり方」「地域の公共の力」についてダイナミックな議論を展開していく。
多くの成果と歴史を持った「自治研全国集会」は、全国から集う仲間が、北海道で新しい全国展開の運動を導き出すことが大きな課題になっている。
さあ、北の大地でとことん学びませんか?



