2008年01月29日
イージス艦「ジョン・S・マッケイン」寄港に連合が反対集会
イージス艦「ジョン・S・マッケイン」が2月6日から石狩湾新港に寄港することが明らかになった。
また、小樽港に寄港を予定していた揚陸指揮艦「ブルーリッジ」は、小樽港のバースの空きがないとの理由で、28日に小樽市が政府に対し、正式に断りの回答を行ったが、今後、政府の対応によっては寄港する可能性も残されている。
このように、米海軍艦船の度重なる道内港への入港は、道内港の軍港化とみなされ、そのイメージを損ね、北海道全体の平和と軍縮の拡大に逆行することは明らかである。
連合北海道をはじめとし、自治労道本部も強く寄港反対を表明し寄港反対の打電行動を行ってきた。
しかし、これに対し何らの考慮もなく石狩湾新港への入港が実行されようとすることに強い憤りをもって、北海道知事・米総領事館に抗議の申し入れを行うとともに、入港当日には連合北海道、石狩地協が反対集会を開催することになった。
自治労道本部としても集会の成功に向け積極的に参加していく。
米揚イージス艦「ジョン・S・マッケイン」の石狩湾新港寄港に反対する全道集会
(1)主 催 連合北海道、石狩地協
(2)共 催 後志地協、平和運動フォーラム
(3)日 時 2008年2月6日(水) 8:30 (入港時間9:00予定)
(3)場 所 石狩湾新港東埠頭


