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2008年01月22日

米イージス艦石狩湾新港及び、米第7艦隊旗艦の揚陸指揮艦小樽港の入港反対

イージス艦「ジョン・S・マッケイン」の石狩湾新港入港及び
  第7艦隊旗艦「ブルーリッジ」の小樽港入港に反対!
 
米イージス艦「ジョン・S・マッケイン」が、2月6日から石狩湾新港への寄港を希望しています。さらに、2月7日からは、米第7艦隊旗艦の揚陸指揮艦「ブルーリッジ」が小樽港に入港を希望している。

度重なる米国軍艦の寄港は、民間商業港を準軍港として固定化し、「日米新ガイドライン」による自治体協力をなし崩しに進めるものであり、自治体に軍事的役割を求めるもの。
 
寄港目的の一つに「友好・親善」があげられているが、寄港地では、乗組員による犯罪が多発しており、同様の事件の発生を市民は不安に思っています。
 
今後、石狩湾新港並びに小樽港への米国軍艦の入港が度重なることになれば、商業港としてのイメージ悪化は避けられず、核兵器廃絶平和都市宣言を行っている石狩市民・小樽市民の意思にも反することになる。

また、商業港の経済活動に大きな支障を発生させ、港湾労働者をはじめ、関係者に不利益が生ずるおそれがある。

このことについて連合北海道が、事務局長談話を発表し、今後、港湾管理者である道知事・小樽市・在札幌アメリカ総領事に対して入港中止の申し入れを行う事になっている。
 
自治労道本部は、「石狩湾新港並びに小樽港への入港拒否要請」、「米国への寄港反対・抗議」の打電行動を取り組んでいる。

なお、反対全道集会については、入港が確定した場合(25日以降)、開催することになっている。
 


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