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2007年12月07日

【お知らせ】大友恵愛園不当労働行為=12月10日証人審問

「2000万円のヘンな墓」で一躍有名となった、札幌市東区の特別養護老人ホーム大友恵愛園(200床)の不当労働行為事件で、週明、労働委員会の証人審問が行われます。時間の取れる方はぜひ、傍聴応援に行きましょう。
〔札幌地域労組・大友恵愛園支部は、2000年に自治労道本部福祉ユニオンに加盟。〕


【画像】2005年の12月7日早朝、大友恵愛園支部が法人理事長などの退陣を求めたストライキ集会。ちょうど2年前。

大友の不当労働行為の内容
①権限の無い者による団交(不誠実団交=団交権の侵害)
②看護師を増員することを確認した労働協約の不履行(組合を無視・軽視するという点で組合への支配介入)
③一時金を組合との協議を拒否したまま、一方的にカットした(団交拒否と支配介入に該当)
などについて、不当労働行為にあたるとして労働委員会へ救済申し立てをしたものです。 労働委員会の傍聴は、もし自分たちの職場で不当労働行為があったら、どうやってそれを立証するのかということを学べます。

まだ組合を持たない方々は、労働者の権利(団結権・団交権)を学ぶ良い機会となります。
「大友恵愛会事件 第2回審問」
日時 12月10日(月)13時30分~16時頃まで。
場所 北4条西7丁目、道庁別館10階の労働委員会審問室です。
    (途中の入退場可)


中村忍看護師長(管理職ユニオン大友恵愛園支部)への尋問。労働協約の「看護師6人態勢」を反故にされ、看護師4人態勢のまま1年を過ごさざるを得なかったことが、どれだけ看護師の労働強化や利用者への処遇低下をもたらしたか中村さんが証言します。


【画像】正面から見た大友恵愛園。クリックすると大きくなります。


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