2007年11月22日
自治労の「要求と提言」に関わる道交渉を実施中!
2008年度道政への自治労の「要求と提言」に関わる道交渉を実施
自治労道本部は、11月22日(木)午前9時から、2008年度道予算への「要求と提言」に関わって道庁の各部と交渉を開始した。この交渉は、終日にわたって実施する。
交渉は最初に、「憲法と平和・生命を守る要求」として①米国に追随せずイラク等への自衛隊派遣の中止、②日の丸掲揚と国歌斉唱の強制の是正、沖縄戦の歴史を隠蔽する教科書検定をめぐる検定審議会と文科省の対応、③米軍の矢臼別演習をめぐる要望事項の速やかな厳守、④米艦船の道内の商業港への寄港反対、日米地位協定の見直し、⑤泊原発のブルサーマル計画、原子力防災体制の改善、⑥高レベル放射性廃棄物の最終処分場問題と道条例の遵守、等々について1時間にわたって小檜山政治部長が回答に対する問題点について指摘し、道の姿勢や主体的な取り組みを求めた。
その後、各担当部長が環境、雇用、医療・福祉・介護等々の課題について交渉を続行する。


