自治労運動の中で自分が何をするか考えよう=道書記評総会
9月9~10日、札幌市・ホテルライフォート札幌で道本部書記評議会を開き、全道から56人が参加した。
〔詳細は添付ファイルをご覧ください〕
1日目は、はじめに、主催者あいさつとして伊藤議長が「今総会に送り出してくれた単組・総支部役員に感謝。全道の書記の仲間との交流と活発な議論をしよう」とあいさつした。
来賓として、開催地本である石狩地方本部・佐々木委員長からあいさつをうけた。続いて、道本部川本書記長から基調提起を兼ねてあいさつした。
その後、講演Ⅰ「政治闘争Q&A~知っているようで知らないこと~」と題し、太田真一さん(中央本部政治局長)が講演。
講演Ⅱ「健康でいきいきと働き続けるために」と題し、神誉正さん(スポーツコンサルタント)講演した。
総会では、
経過報告と各ブロック・全道庁書記局支部・直属支部からの活動報告。2011年度活動方針や全労済との統合問題について提起し、全体の承認をうけた。参加者からは、経過報告について2本、議案について3本の質疑を受け、全労済との統合による影響や雇用問題の不安の声などが出された。続いて、新議長の武藤敏史さん(全道庁労連)をはじめとする役員体制を確認した。
新役員体制は下記をクリックしてご覧ください。
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