2012年04月17日
4.14全国一斉行動日!子どもたちが安心できるよう『脱原発』=道南地域平和運動フォーラム
道南地域平和運動フォーラムは、全道一斉行動日の4月14日(土)12時から函館市本町交差点で脱原発にむけた街宣行動と署名行動を実施した。
当日は、相澤代表が「将来の子どもたちが、安心できる社会を実現するためにも脱原発をめざそう!」と訴えた。
その後、当フォーラムと協力関係にある道議、市議が脱原発について議会での取り組みなどを市民に訴え、署名活動にも参加した。
演説する逢坂誠二衆議院議員(クリックすると大きく表示されます)
最後に、地元8区選出で超党派で構成する「原発ゼロの会」のメンバーでもある逢坂誠二衆議院議員も駆けつけ、大飯原発の再稼働容認する政府の対応について疑念があることや大間原発の危険性などについて訴えた。
当日は、天候にも恵まれ、人通りも多かったことから、1時間あまりの行動で約500筆の署名が集まった。
4月22日(日)には、松前町、七飯町、森町でも街宣行動と署名活動を行う予定。