2011年11月01日
「原発労働者の代弁者として」写真家・樋口健二さん講演会=明日2日、自治労会館で!
世界の原発を撮り続ける写真家・樋口健二さんが、明日11月2日、自治労会館で講演します。
【講演会:原発労働者の代弁者として】
と き 11月2日(水)18:30
場 所 自治労会館5階ホール(札幌市北区北6条にし7丁目)
参加費 500円
原子力発電所における被曝労働などを取材。世界中の原発撮り続けている樋口写真家のお話が聞けます、道内では札幌市のほか、函館市、名寄市で開かれる。
電力会社の「クリーンで安全」といったCMの裏では、過酷な被曝労働者の実態がある。『原発の定期点検』、今、泊原発1.2号機も定期点検中だが、それは、人の被曝なしでは終えることができない点検である。
原発が稼働している限り、この『定期点検』があり、核のゴミとともに、それにまつわるさまざまなゴミと危険にさらされる労働者が存在することを忘れてはならない。
だから、脱原発なのである。
樋口さんが、8月に出版した写真集『原発崩壊』2800円税別。1973年から2011年までの衝撃的な写真の数々。見て原子力発電所の恐ろしさを確認できます。