2010年04月14日
脱子どもの貧困・育ちの環境改善を求める全国署名73万筆を厚労省に提出
4月10日、東京都内で、「子どものためのナショナルミニマム・キャンペーン集会Ⅲ」が開かれ、自治労から143人が参加した。
集会に先立ち、同会場で連合の「子ども・子育て応援シンポジウム」が開かれ、連合が提案している「子育て基金(仮称)」構想のポイント(案)が説明された。同構想には、政労使はもとより既存の枠組みにとらわれない多様な協力体制が必要となることから、中島圭子・連合総合政策局長をコーディネーターに、川又竹男氏(内閣府参事官)、高尾剛正氏(日本経団連少子化対策委員会企画部会長)、駒村康平氏(慶応義塾大学教授)によるパネルディスカッションが行われ、新たな子ども・子育て支援制度の構築にむけ多方面からの議論を展開した。
その後、子どものためのナショナルミニマム・キャンペーン集会Ⅲ」では、あいさつに立った自治労・加藤副委員長が「脱子どもの貧困 育ちの環境改善を求める全国署名」が4月9日現在、73万5972筆に達し、その一部を厚生労働省政務官に提出したことが報告された。北海道本部は116,639筆提出している。
集会の詳しい内容は、下記の自治労本部HPをご覧ください。
http://www.jichiro.gr.jp/news/2010/04/100413.html



