2009年10月14日
公開シンポジウム=よりよい地域への多様な処方箋を考える
10月10日(土)、札幌市・自治労会館で公開シンポジウム「北海道に明日はあるか?-よりよい地域への多様な処方箋を考える-」が開催された。
このシンポジウムは(社)生活経済政策研究所が主催し、地域の有識者、住民とともに、地域の現状と課題、未来を見つめ、地域の処方箋をつくる作業を通して、これからの日本のあり方を考えるという企画である。
福岡、大阪に続いて札幌が第3弾の開催で、北海道地方自治研究所と自治労北海道本部が後援した。
佐口和郎さん(東京大学大学院経済学研究科教授)をコーディネーターに、4人のパネリストがさまざまな角度から、北海道の明日について発言しました。



