2009年10月07日
北海道に明日はあるか?=公開シンポは10月10日
(社)生活経済政策研究所が主催する公開シンポジウム10.10「北海道に明日はあるか?-よりよい地域への多様な処方箋を考える-」が10月10日(土)、自治労会館で行われます。
このシンポジュウムは、北海道地方自治研究所と自治労北海道本部が後援しています。
地方分権が進展し、地域間格差が拡大する中で地域の「自律」が問われています。
また、「格差」はすでに社会の許容範囲を超えつつあります。
全国3地域において、地域の有識者・住民とともに地域の現状と課題、未来を見つめ、地域「自律」の処方箋をつくるための公開シンポジウムです。
持続可能なよりよい社会をつくるための処方箋は、決してひとつだけではないはずです。
北海道の明日を考えて見ませんか?
◇2009年10月10日(土)13:30~16:30
◇北海道自治労会館・3階(札幌市北区北6条西7丁目)
コーディネーター
佐口和郎さん(東京大学大学院経済学研究科教授)
パネリスト
黄倉良二さん(元JAきたそらち組合長)
鈴木 亨さん(NPO北海道グリーンファンド)
中島岳志さん(北海道大学公共政策大学院準教授)
吉岡宏高さん(札幌学院大学観光学部準教授)

