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2009年09月29日

自治労道本部節目の第50回大会=お互いの英知を結集しよう

本日、9月29日午前9時ポールスター札幌で、自治労北海道第50回定期大会がはじまった。

冒頭、三浦委員長は、節目の第50回大会にあたり、8月30日に行われた解散総選挙ついて「民主党圧勝、鳩山政権誕生は、組合員の皆さんのご努力、ご支援のたまもの、ともに皆さんと喜びあいたいとお礼の言葉を述べた。

また、新政権に自治労協力国会議員をはじめ、連合組織内議員からも多く入閣を果たしたことに触れ、「労働を基本とする福祉型社会」の実現に向けて旧来の官僚主導から政治主導の政策決定を徹底し、自治労にとって、北海道にとって、重要課題である『地域主権の確立と活性化』、『雇用対策の強化』、『年金・介護・そして北海道の地域医療など社会保障制度の充実』『子育て、仕事と家庭の両立支援」など、具体の政策課題実現に向けて大いに期待したい」と述べながら、「労働組合と政党の違いをふまえた対応と働きかけをしていかなければならない」と強調した。

さらに、秋期確定闘争、自治体財政問題について述べ 、最後に来夏の参議院議員選挙について、民主党を中心とする連立政権の基盤をしっかりと確立する極めて大事な闘いと位置づけているとし、「高島良充参議の後継として、えさき たかしさんの勝利に向けて総力を上げ、参議選を勝利し、2011年統一自治体選とりわけ北海道知事の奪還につなげてゆかなければならない」と訴えた。

最後に、「本大会での積極的な討論参加により、運動方針の補強をいただき、大胆かつ効率的な闘いを進めるためにお互いの英知を結集しよう」と呼びかけた。

大会は、明日30日17時に終了予定。


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