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2009年07月28日

札幌市労のスクールフェスティバル今年も好評でした

札幌市役所労働組合が1996年から始めた学校開放イベント「スクールフェスティバル」が7月25日、雨の中、豊平区の豊平小学校で開かれ180人の市民が参加した。

札幌市労は、札幌市職員の現業職で構成されている労働組合。このイベントは今年11回目を迎え、毎年、学校給食の提供、ゴミ収集車による実演、除雪車の展示、環境に優しい石けん作りやAEDの使い方講習。また、遊びのコーナーでは、風船や折り紙、凧・カイト作り、ストロー飛行機等の工作など盛りだくさんの内容。

家庭用の廃油などを利用し動くBDF(バイオディーゼル燃料)車(一部ゴミ収集車で使用している)に、前日までにチラシを約600枚配布呼びかけしたこともあり、油を持参した参加者もおり、ゴミの積み込み実演には子どもたちが集まり楽しそうに体験した。

札幌市は7月からのゴミ有料化を実施しているが、今まで大型ごみとして500円払って出していた掃除機が、有料ゴミ袋に入る大きさであれば今までより安く出すことができるなどの展示を、参加者は興味深げに見ていた。

毎回好評の、給食試食のメニューは「冷やしきつねうどん・バターポテト・フルーツミックス」大人も子ども美味しそうに食べた。

体育館の中では、円山動物園の動物写真の展示(いつもは職員と動物たちがともに参加しているが、今年は写真展示)や、除雪車とパネルの展示。いつも校舎内をきれいにしている用務員さんらが、「家でもできる簡単窓拭き講座」を行い好評の内に終了した。


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